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Author:珈琲案内人りん
珈琲豆屋の”案内人”やってます。
珈琲の味に限らず、珈琲の世界すべてが面白いので、
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ペルー・チャンチャマイヨ~パンクロッカーの。
   コーヒーなんですけどね、、、
  ”パンクな奴”なんです。

peru.jpg
   ペルー・チャンチャマイヨ

長身で、スマートで、

しかも少し深煎り なもんだから,

皮のパンツに革ジャンでエレキギターを抱えている、ような。


挽いた時の香りも はっきり、シューン!てーな感じに
飛び込んできます。



もともとが、クセがないきれいな豆です。

酸味がかなり優しいので、

少し深めに焙煎しただけで
苦味が上を行き、そのまま苦味道を突っ走ります



パンクロッカーの悲しみ”という歌、ありますね。

真心ブラザーズ が、歌ってました。


        ♬ パンクロッカーの 悲しみは
         金髪頭で 出前を運ぶ
         彼らのチャリンコさばきには
         タテノリビート が あふれてる 🎶


この後の歌詞にも出てくるのですが、

パンクな人と話をすると、いわゆる一般の人々よりも礼儀正しく、
優しかったり
なんかします。

金髪でギター抱えた男の子が、優先席で パッと立って席を譲って、

「ありがとうね~」

「はっいえ、別に、いいっすよ、どぞどぞ」


・・・なんていうの、よくありませんか。





このペルーも、本来、強いよ!という豆ではないので、

苦味は 分かりやすくしっかり来ますが、
ずっしり重くはありません。

キュイィィィーン…と長く長くエレクトリックギターが伸びますが、
飲んでいるその時は、「飲んでいる感」を感じさせてくれます。
苦味がはっきりしているから。

飲んだ後「ああ…珈琲飲んだ…満足ではないかもしれません。
重みはないので。



   パンクロッカー、いい人多いです (^^)



             つづく。


他の珈琲との比較は焙煎珈房NONAKAのHPへ。
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テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

ストレートコーヒー | 19:51:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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