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珈琲案内人りん

Author:珈琲案内人りん
珈琲豆屋の”案内人”やってます。
珈琲の味に限らず、珈琲の世界すべてが面白いので、
自分の中で、コーヒーにつながったことなど をつぶやいています。

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そうきたか…。
今月の月替りコーヒーの”ガラパゴス”、
こんなPOPをぶらさげています。

ご夫婦の常連さんがいらして試飲したある日のこと。
・・・いつもこんな感じの楽しい方たちなんです、


     ガラパゴス紹介POP
      
       『あまりにもクリーンで澄んだ味に、 
       心が洗われるよう…。
       酸味は遠く、苦味はどこまでも透明です。
       農薬も化学肥料もない国で、
       優しく美しく育ちました。
       重くなくて飲みやすい、柔らかい珈琲。』


                 


奥さん「心洗われた?」
ご主人「…ん?」
    
「私、いつもアルコール消毒してるから洗わなくていいや」(お酒好き。)
「俺、そもそも 心汚れてないから これ以上キレイになりようがない」








テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

珈琲の周りの「?」や出来事 | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(6)
また大掃除だってさ💦
今年も、気付けばもう年末です。
最後の最後は、お正月用コーヒーを買いに来て下さるお客さんで忙しいので、
早めに大掃除。
今年もまた、閉店後にひとり居残り、コツコツ掃除しています。


      ミルの下を拭く。


私は掃除が嫌いですが、
掃除が苦手ではないようです。

今までいくつか変遷した職場でも、なんだかいつもひとり、掃除をしていました。


          


珈琲豆屋の拭き掃除をすると、
生豆の埃と 焙煎した後の豆を挽いた粉とで、
雑巾は茶色く染まります(笑)

茶色が好きなのです、
コーヒー汚れの茶色も、悪くないかもな。なのです。


           



    キライと苦手は、一緒ではないようです。
    好きと上手が 一緒ではないように。


    うまくいくならキライじゃなくなるのでしょうか…
    苦手なら好きじゃなくなってしまうのでしょうか…。


  好きならば熱中するからどんどん上手になれる気がするのですが、
  それが『やらなければいけないこと』になってしまうとダメなようです。
  とか、やりすぎて嫌になることもあるのかも。

  キライでも、なぜか相性の合うものもあって、
  やったらいつもうまくいく、なんだかなあ?なんてこともあって、
  気付けばしょっちゅうやっていたりなんかして、



    ああ。人付き合いも同じなのかもしれないな。


  私は人付き合いが下手なんです。
  接客の仕事をしているのにね・・・。
  周りからはとても上手に見えるらしいのですが。

  ううん。
  来年は、考えなければいけないな、と思うのです。
  










テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

りんのひとりごと | 22:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
世界遺産 ガラパゴス。の、コーヒー
「が ら ぱ ご す」という音の響きは、コーヒーの味を想像させます。
きっとガサついた、飲みにくいコーヒーなんだろうな、と。

ガラパゴス諸島のサンタクルス島の豆が12月の月替りコーヒーです。
生豆の袋には、イグアナの影が。

        ガラパゴス生豆の袋

しかしこれがきれいな味です。
透明です。
浄水器を通したみたいなんです。びっくりです。


                       



ガラパゴス諸島は、エクアドル国に属していますが、海にぽつんと隔絶されています。

ガラパゴス諸島


  ”ガラパゴス”とは、”ゾウガメたちの島”という意味なんだそうです。


隔絶されているために、この島々の生物はここで生きるために独自の進化をしてきました。
陸続きでなかったので、空を飛べるか泳げるか、どちらかの生物以外はこの島々にたどり着けなかったとか。
鳥類や爬虫類の一部。
足だけ青い鳥、イグアナやゾウガメなど、珍しい生物が生きています。
なるほど ”ゾウガメたちの島”です。

アオアシカツオドリ アオアシカツオドリ
Wikipediaより


        アメリカグンカンドリ アメリカグンカンドリ
        Wikipediaより



ガラパゴスウミイグアナ ガラパゴスウミイグアナ
アニマルオタネットより



        ガラパゴスゾウガメ ガラパゴスゾウガメ
        4travel.jpより



島のすべてが、世界遺産(自然遺産)に登録されています。
こういう珍しい島ですから、何よりも自然を大事にしますよね。
農薬 や 化学肥料 の持ち込みは、法律で禁止されているんだとか。

   ちなみに日本における自然遺産は4ヶ所。

   知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島。

   小笠原諸島は、『東洋のガラパゴス』と言われています。
   日本の自然遺産の地を思うと、ガラパゴス諸島がどれほど美しい島か 想像できますね。


                


ガラパゴス諸島の中で、サンタクルス島は東の方にあります。
そこで生育したコーヒーです、
もちろん 無農薬 有機栽培 ですね。
このクリーンな味は、キレイな空気を表しているのでしょうか。

オーガニック…無農薬有機 は、近年注目されていますね。
皆さん安全・安心を求めて購入なさるのでしょうか、
オーガニックでもそうでなくても、味の違いはほとんど分かりません。
・・・ということは、
オーガニックものは、化学薬品の力を借りずに ストイックに生きながら、
すごく一生懸命パワーを発しているのだな、と思うのです。


そして、それを支える人々の大きなパワーも、感じるのです!


12月。
こんなきれいな澄んだ味のコーヒーで 一年のザワザワを浄化して、
こんな力強いパワーを秘めたコーヒーで充電して、
新年に向かいませんか。。。





テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

この珈琲、どんなコーヒー? | 20:21:27 | トラックバック(0) | コメント(5)

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