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珈琲案内人りん

Author:珈琲案内人りん
珈琲豆屋の”案内人”やってます。
珈琲の味に限らず、珈琲の世界すべてが面白いので、
自分の中で、コーヒーにつながったことなど をつぶやいています。

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「何、これ?」の、おやつ
なんだかね、
思いついたように”大学芋”をつくりました

   コゲコゲ大学芋

   ・・・おいもを揚げているところで 少し気を抜いたら
   ・・・コゲた・・・

しかも、たれ の煮詰め方が足りてなくて、
翌日になったらこのとおり、カリカリが浸み込んでしまって、
・・・あ~あ・・・

   母がおいもとお豆が大好きなので作ったんですが、、、


本当に作りたかったのは、こっち
       ↓
  コーヒー風味の、とかいう大学芋

   ”コーヒー風味の大学芋”。
   これが、ある本に出ていたので、作ってみたかった。
   しかし、これも揚げ過ぎたから、
   焦げた苦みなんだか、コーヒーの苦みなんだか
   まったく もう



   ちゃんとNONAKAのコーヒー豆でコーヒーを濃いめに淹れて使ったんだけど、
   いやそんなの、
   そうは風味づけできるもんじゃない!
   市販のさまざまな『コーヒーなんちゃら』という商品は、
   ん?どーやってる?
   ん?どーやって・・・?
   じ つ は 、
   かなりのフレーバーを使っているんじゃないのかな・・ぁ・・?


             
        

   小さい頃からお菓子作りが好きで、
   洋菓子やパンはよく作ってきたけれど、
   こういうちょっとしたスナック菓子的なお料理というのは、作ったことがなかった。
   
   最近、そう、
   前、あるページに書いた『お友達入院』の頃から
   なんかちょこちょこっと作るようになったのです
   アウトドア派でない私は、部屋にこもって こういうことでストレス発散しているのかも

   出しもしない手紙を書いたり
   子どもみたいな絵を描いたり
    
   失敗しても別に 私自身は、楽しいからいいんです

      

       
        

  そうそう 
  母がおいもとお豆が好きなので作ったんですが
  そして持って行ったんですが

  母には爆笑され、
  父には「何かね?これは?」と、
  ・・・言われました・・・。





テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

りんのひとりごと | 01:05:15 | トラックバック(0) | コメント(1)
マーク、初心、そして、輝く笑顔に、カンパイ!
私の勤務するお店 焙煎珈房NONAKAのマーク、
            ↓
    焙煎珈房NONAKAのマーク

これ、うちのマークなんですが、。



先日、お客さんがゆっくりとご夫婦で試飲していらっしゃる時に、
珈琲を販売する時の袋に いつものように んしょ、んしょ、とハンコを押していたら、

    ハンコ押す。

   「・・・ネコ?・・・?」

そのお2人は同時に、首をひねっておっしゃいました(笑)。


  あ、なるほど。
  猫にも見えるわ。
     

いつだったか、89歳のおじいちゃんは、このマークを見て、
  「それ、なんじゃ?なんじゃ?
   お。焼肉かぁ。」
…って。

 確かに焼いてるけど、、やいてますけど、ううん。


『焙煎機』、なんですよ。
みんな知らなかったのかなあ、今まで。
このご夫婦も、おじいちゃんも、もう2年以上 ご来店下さっているのに・・・。

「印刷されているんじゃなくて、ハンコ、手で押してたんですね。
 このマークもお2人で考えられたんですか?」
と、ご夫婦はびっくりなさっていました。


  そうです、このマーク、悩んで悩んで作りました。
  コーヒーのお店って、珈琲豆か、コーヒーカップ、
  そういうものがマークになりがちですが、
  NONAKAの要(カナメ)は、『焙煎』。
  この焙煎機と、焙煎士nonさんが主役です。


 だから、焙煎機にしよう!と、2年かけて作ったマーク。
 ・・・けっこう、気に入ってます。
 (ネコとか焼肉とか、そう見えるとは




必死で準備していたあの頃。
オープンして3年たったから、もう5年くらい、前のこと。
早めに仕事を辞め、アルバイトをしながら、
休憩時間にも休みの日にも、必死で準備をしてたあの頃。
苦しかったけど、その苦しみすらも 楽しんでた。



         



最近、素敵な小さな古民家風のカフェがオープンしました。
そこの店主さんは、
私が時々 その苦しい楽しみの案を1人練っていたコーヒー店で働いていました。
ぐるぐるになって頭を抱えたり、情けなくて泣いたり、
私がそうなっていたことには気付かなかった、らしいです。
でも、素敵な笑顔 と ちょうどいい距離感 で、
いつも私に安心を下さいました。


そんな彼女が、お店を開きました。
早速、「おめでとうございます!」と、伺ってみたのです。


   そこには、
   本当に本当に、ここまでやり遂げた、イキイキした笑顔がありました。
   輝いていました。
   ・・・なんだかとても嬉しくて、
   自分のことのように胸がいっぱいになりました。


そうだよ。
自分のお店、だもの。
自分がイキイキしていなくちゃ、ね。

初心初心。忘れるべからず。
私にとって、いい勉強になりました。


         



 ああ・・・


 彼女のお店が、ずっとずっと、
 すてきなお客様に包まれますように。
 彼女の笑顔が、いつも輝いていますように・・・





テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

りんのひとりごと | 00:12:20 | トラックバック(0) | コメント(0)

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