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珈琲案内人りん

Author:珈琲案内人りん
珈琲豆屋の”案内人”やってます。
珈琲の味に限らず、珈琲の世界すべてが面白いので、
自分の中で、コーヒーにつながったことなど をつぶやいています。

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あまりに愛くるしいものだから・・・
       

         コーヒーの実
               コーヒーの実の部分をはがしたら
                   
                   
                   

            かわいい・・・
            コーヒーの生豆って、こんなになってるの




        

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

りんのひとりごと | 20:05:07 | トラックバック(0) | コメント(5)
幸せを呼ぶ、
     かわいいお菓子。

こんなお菓子をいただきました。
こんぺいとう、プチクッキー、らくがん、ナッツ菓子…
フクロウの最中の中にも、小さな金平糖が入っています。

入れ物もすてき。

どうしよう。
珈琲でいただこうかな、お茶でいただこうかな。
意外に珈琲も、和風のお菓子に合うのです。

どうしようかな、と思いながら、かわいくて食べられずにいます。

見ているだけで、幸せが来そうな予感を味わえるお菓子です。


煌びやかではないのに、楚々と華やかなもの。
心がほっこりとあたたまります。






テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

りんのひとりごと | 19:30:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
ありがとう!おめでとう!
           スパイスフルーツケーキ
        
          新年あけましておめでとうございます。

おせちも食べました。
お屠蘇もいただきました。
でも、ケーキも食べなきゃいけません。
・・・1月1日は、母の誕生日なのです。

「いちごの、シンプルなケーキがいい」と母が言うので、いつもはショートケーキを焼くのですが、
今年は年末ぎりぎりまで仕事をしていたため準備ができず、
日持ちのする”スパイスフルーツケーキ”を12月中に作って、じっくりねかせました。
ちょっと、焼き過ぎた。
地味なバースディケーキになっちゃった。


 元旦のお昼は、いつもケーキ。
 両親と私の3人で、ろうそく立てて、拍手



            



1月1日になってしまえば落ち着くのだけれど、
12月31日が怖くて怖くてたまりません。
どうしても1年を振り返ってしまう。
そしていつも、…緊張するのです、泣きたくなるのです。


  珈琲を、心を込めて淹れる。
  お客様との距離を探りながら、コミュニケーションをとる。
  その合間合間に、日々の雑事をこなします。
  人に言わせれば 「それだけじゃん」 ということなのに、
  不器用な私がこれだけのことをするのには、ものすごくエネルギーが必要で、
  1年が終わると、もう、もう、…ボロボロで、…



でも、毎年、思うのです。
1年の最後には、この店に通って下さるお客様すべての人にお会いしたい、と。
1年間ありがとう、本当にありがとう、
皆さんのおかげ様で今年も続けることができました、と
心でお伝えしたいのです。
だから、12月という月は、私にとってとても深い月なのです。



            


1月、新しい月。
そんなわけで、私の12月は重い仕事で終わり、1月は大事な家族で始まります。




珈琲を淹れて、3人でケーキを食べました。
一家大好きな”コスタリカ”。
今年初めての珈琲は、すごく、すごく美味しく淹れられました。
すごく、すごく。香りも温度も、あとくちも。やった!


素敵な1年でありますように。
世界の人々にとって、素敵な1年でありますように。
何かつまづいたら、一呼吸おいて、丁寧に珈琲を一杯、淹れてみてほしい。
一杯の珈琲で、世界が平和になれるんじゃないか、
…珈琲って、そんな気がする飲みものです。


明けまして、おめでとうございます。
みなさんにとって、素晴らしい1年でありますように






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りんのひとりごと | 20:10:00 | トラックバック(0) | コメント(9)
また大掃除だってさ💦
今年も、気付けばもう年末です。
最後の最後は、お正月用コーヒーを買いに来て下さるお客さんで忙しいので、
早めに大掃除。
今年もまた、閉店後にひとり居残り、コツコツ掃除しています。


      ミルの下を拭く。


私は掃除が嫌いですが、
掃除が苦手ではないようです。

今までいくつか変遷した職場でも、なんだかいつもひとり、掃除をしていました。


          


珈琲豆屋の拭き掃除をすると、
生豆の埃と 焙煎した後の豆を挽いた粉とで、
雑巾は茶色く染まります(笑)

茶色が好きなのです、
コーヒー汚れの茶色も、悪くないかもな。なのです。


           



    キライと苦手は、一緒ではないようです。
    好きと上手が 一緒ではないように。


    うまくいくならキライじゃなくなるのでしょうか…
    苦手なら好きじゃなくなってしまうのでしょうか…。


  好きならば熱中するからどんどん上手になれる気がするのですが、
  それが『やらなければいけないこと』になってしまうとダメなようです。
  とか、やりすぎて嫌になることもあるのかも。

  キライでも、なぜか相性の合うものもあって、
  やったらいつもうまくいく、なんだかなあ?なんてこともあって、
  気付けばしょっちゅうやっていたりなんかして、



    ああ。人付き合いも同じなのかもしれないな。


  私は人付き合いが下手なんです。
  接客の仕事をしているのにね・・・。
  周りからはとても上手に見えるらしいのですが。

  ううん。
  来年は、考えなければいけないな、と思うのです。
  










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りんのひとりごと | 22:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
本屋さんの存在意義
渋谷に、”SPBS”という本屋さんがあるそうです。
新聞で、知りました。
その、ある日の新聞記事に、うん!そう!と頷きました。


本屋さんの棚
                   KOTBより (SPBS店の写真ではありません)


その、SPBS店の事業マネジャーさんの話です。


               



本屋さんは本がたくさんありすぎて選べない、という人が多いので、
うわー自分がどんな本を欲しているのか分からない!というふうにならないような店を作りたい、とのこと。

   欲しいものが決まっていればWEB注文できる、
   その後、購入履歴から”おすすめ”をされる。
   それでも本屋さんに足を運ぶ人は存在する。
   なぜか?
   棚をみてまわっているうち、自分で思ってもない本に出逢う可能性やおもしろさがあるから。
   その時の気分によって 欲しい本も異なるわけで、どの本に心が動くか分からないのだから。

 生きることはすべてに関わるので、ジャンルごとにきっちり分けない。
 店内の動線や、お客様とのコミュニケーションを、そんな思いで提供しているそうです。



    『買ってもらえるのは、お客さんの気持ちと店側のアンテナがシンクロしたとき。
    天気や気分やノイズも含めて、その瞬間、この空間だから選んでくれる。
    それは、どんなアルゴリズムからも生まれない答えでしょう。
    そんなふうに即興のジャズ演奏のように本を届けられたら、と思っています。』



                



珈琲豆店の案内人をやっていて考えていること と、同じなのでした。

珈琲も、そんなふうに楽しんでもらえたら。
そのきっかけになる店になりたい、と
ずっと思っているのです。





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りんのひとりごと | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
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