FC2ブログ
 
■プロフィール

珈琲案内人りん

Author:珈琲案内人りん
珈琲豆屋の”案内人”やってます。
珈琲の味に限らず、珈琲の世界すべてが面白いので、
自分の中で、コーヒーにつながったことなど をつぶやいています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ルワンダのコーヒー~ココ・CWS・ハニー
アフリカの小さな内陸国 ルワンダの、Coko(ココ 又は チョコ)地区のコーヒー。
これまでにも月替りコーヒーで紹介して大好評だった”エルサルバドル ハニー” や”グァテマラ オレンジハニー” がありましたが、
これらと同じ精製方法 ハニー製法 で仕上げたコーヒーです。

おうっ?と拍子抜けしました。
アフリカのコーヒーだし。挽いた時の香りも
完全にアフリカっぽいしっかりした野性的なかおりだったのです、
なのに。
ドリップしてひと口飲んでみたら、なんと 意外にやさしく飲みやすいこと!
アフリカっぽい 『THE コーヒー』 的な味じゃないのです。

ルワンダって。
     ルワンダ地図
アフリカもアフリカ、タンザニアのすぐそばですよ?
この味は 想像できませんでした。


アフリカで最も人口密度が高い国 ルワンダは、平均標高1600mの高原地帯の国です。
通称 『千の丘の国』。
そのため、コーヒーの農地も 山間の狭い土地や傾斜地に限られてしまうので、
ルワンダのコーヒー農園というのは 小規模農園なのです。
ですから、コーヒー精選は各農園では行わず、
コーヒーチェリーを収穫後は CWS(Coffee Washing Station)と呼ばれる加工所に持ち込み、
そこで 選別→加工→乾燥 を行うのです。

     ルワンダのCWS
     コーヒー加工所 CWS(Coffee Washing Station)の一設備



                 


ルワンダの人々は、あまりコーヒーを飲む習慣がありません。
昔から、「コーヒーは薬だ」 とか 「高血圧や心臓病になる」 とか 色々な噂を信じていて、
今でもその思いが根を張っており、コーヒーを飲もうとしないようです。
カフェは一応あるけれど、
…ルワンダの人ほとんどはジュースやスムージーを選ぶのですって。

       ルワンダのカフェにて
現地のカフェで。ルワンダの人に人気のスムージー。
        コーヒーも一応メニューにあるけど、アレンジコーヒーなどが多いらしいです




そういう国ですから…


    気候はコーヒー栽培に最適であるのにも関わらず、
    
    土地が小さくて設備が整わない、

    コーヒーの木は”植わっている”けど 木と木の間隔もバラバラ、

    剪定という知識もない。(生産性の落ちた木をまた元気にするには剪定が必要なことを知らない。
     切ったら枯れる、切ったら収入が無くなる、と考えてしまう


    できたコーヒーの果実の品質が いいのか悪いのか を判断することもできない、

    そのため 買取価格が適正なのかどうかも判らない。

・・・そんな状態が続いていたのです。

   ルワンダ剪定の悪いコーヒーノキ
   左図:古木になって、幹の下部に枝がない (=生産性が悪い)
              
右図:下部に枝がないので上部の重さを支えられず曲がってしまっている          



                 ・・・


  そこで、
   アメリカの技術支援が入りました!
   コーヒー農家たちのレベルは少しずつ向上し、
   2008年、とうとう、アフリカで初めて、
   COE(Cup of Excellence=世界的なコーヒー品評会)大会が ルワンダで開催されることになりました!



そのおかげでルワンダが世界に意識されるようになり、
それとともに ルワンダの人々のおいしいコーヒーへの意識も高まり、
CWS=Coffee Washing Stationの数が急速に増えました。
CWSは農家への技術指導や貸付などもしています、
そうすると いい循環ができるのですね、
CWSの増加とともにまた、 農家の収入も生活水準も少しずつ良くなり、
コーヒー農家さんのモチベーションも上がって
  『もっともっと美味しいコーヒーを作ろう!』
  『もっと高額で取引されるようなコーヒーを目指そう!』
と、ぐんぐんぐんぐん成長してきているのです。


知らなかったことを吸収していくって、すごいことですね。
やっぱり何事も、モチベーションがいい結果に繋がるんですね。



実は、こんなに頑張っているのは、実は 女性や子どもたちなのです。
ルワンダには辛い辛い過去があります。
1994年に起きた 『ルワンダ大虐殺』 は、たくさんの命を奪いました。
その時に親族を失った女性や子どもたち、なのです。

   ルワンダ大虐殺
  大虐殺の写真や映像は、見続けることができないほど 残酷なものでした。

   女の人、子どもたち、頑張れ。
   コーヒーを通じて、きっときっとこの先、いいことがあるよ。


まだまだコーヒー豆の輸出量は アフリカの近隣諸国と比べると ほんの少しです。
   27万5千トン輸出のエチオピアからすると 6%、
   13万トン強輸出のウガンダからすると 12% にすぎません。
でも、コーヒー単価は ケニアに次ぐほどの高価格で取引されているのです!


                 



注目の成長国、ルワンダの 不思議とやさしい口あたり。
これこそ、苦しみを知る本当の優しさなのかもしれません。
丘の国に思いを馳せながら、

どうぞしっかりと、味わって下さい。



                                 



テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

この珈琲、どんなコーヒー? | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(9)
叶っても、叶わなくても
7月7日。七夕。
今年も6月中旬くらいから いろいろなところに笹が飾られ、
みんなが書いた短冊がひらひらと揺れていました。
私は時間があるときは、その短冊をじっくり見ます。

  七夕が 好きです。
  …七夕、好きです。
  世の中にある”行事ごと”って、私はとても苦手で、馴染むことができないのだけれど。
  七夕だけは、なぜか好きなのです。


   ねがいごと短冊3


いろいろ個性豊かな”字”が、揺らめいています。
この子は 2歳くらいかな。
この子は 小学生かな。
この人は 高校生だな。
ああ、これは 大学生。
これは、 大人が書いてるな。

文字にも年齢はだいたい表れる。
そして、ねがいごとの内容にも。

    『おとうさん』
    『アイスがたべたい』
    『アンパンマンがきますように』
    『さかあがりが10かいできるようになりたい』
    『〇〇試験に合格しますように!』
    『彼女 大・大・大募集!!』
    『家族みんなが健康に暮らせますように』
    『災害のない世の中になりますように』


   ねがいごと短冊1

   ねがいごと短冊2


・・・みんなの、ねがいごと。


小さい頃ほど、小さく素直で 人間の基本的な欲求、
または実現しようがない果てしないレベルの夢世界、が書かれてる。
大人になるにつれて 複雑で具体的、
目的ははっきりしているのになかなか手に入らない幸せについての希望が書かれてる。


子どもの夢、未来は大きいんだな。と、あらためて思う。
みんな、「このねがいごとは、叶う!叶う!」と、信じている。
大人になると 背負うものが大きくなり、
”ひょっとしたら” 叶うかもしれない、でも叶わない現実がありうると納得したうえで、
それでもいい、もし叶わないとしても それに近い未来でありますように、と「願って」いる。


叶わない夢は、人生でたくさんたくさんある。
こんなはずじゃなかった、そう思うことが、たくさん。
子どもの頃は、叶わないという割合はすごく小さくて、
叶う!割合が大きいんだ。
   夢が、希望が、
   ねがいごとがある ということは、
   この先 生きていくんだ!という自信とエネルギーがある、っていうことなんだ。
   『生きたい』という、ことなんだ。


・・・私にも、そんな頃があったんだろうな。


みんなの短冊を読みながら、そんなことを考えるのです。


            



わ~っ!と騒ぐお祭りごとと違って、
七夕は、七夕だけは、好きなんです。

もう自分が予想する長さの人生も 半ばを過ぎてしまった私には、
欲しいものなど ありません。



でも、でも、そう、
願わくば、


珈琲の生産地の人々が 正しく評価されて、
少しでも豊かで幸せな生活を送れますように。

そしてそのおかげで、
世界の人たち ひとりひとりが少しでもゆっくりと、
おいしい珈琲を味わう時間を持つ生活が 続けられる未来でありますように。




テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

りんのひとりごと | 21:00:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
夏の楽しみ。。。
コーヒーの寒天を、作りました。

   コーヒー寒天

コーヒーだけでもよかったのだけれど、
そうだ!と思って 牛乳寒天と2層にして仕上げてみました。
(コーヒーが薄すぎて、失敗したんですけど、、、)





暑くなってくると、食べたくなるもの。
暑くなってくると、ああ、あの季節だ!と思うものが あります。

  コーヒーゼリー。
  甘さひかえめの。
  クリームとかアイスクリームとか オシャレに飾られていない、
  シンプルなコーヒーゼリー。



                     



毎年、必ず思い出します。

今はもう亡くなった祖母は、いなかの松山でも 市街に近い方に住んでいました。
祖母の家から歩いていける距離に ちょっとした繁華街があって、
その通りに”ポエムロビー”という喫茶店がありました。

祖母はそこのコーヒーゼリーが好きでした。
小さい私も、おばあちゃんとおかあさんとお出かけすると、
時々そこで そのコーヒーゼリーを食べたのです。
ほとんど飾りもなく、少しかための、プリッとしたゼリー。
子どもの私には 甘みが足りなかったのかもしれないけど、
なんともいえない 香り と 甘み以外の魅力的な風味 とが
ずっとずっと、心に残っているようです。


なんだか、『コーヒーゼリー』は特別な食べ物で、
美味しーいのを、どこかの喫茶店で、贅沢に、食べるもの。
そんな気がしていました。
喫茶店”という空間で味わうからこそ、
あの”深く苦い大人なデザート”でありうるのです。


家では、母がよく この『コーヒー寒天』を作ってくれました。
コーヒー寒天と、牛乳寒天と、レモン寒天。
ゼリーと違って ぽこっ ほろほろっ とした食感が、おいしかった。
突然、あ、またあれを作ってみよう!と思ったのでした。



  食感って、大事。
  今は・・・どうなんだろう、多くの人が好きなのは
  「ふわふわ」「モチモチ」「とろとろ」「プルプル」 あたりでしょうか。
  グルメ番組の中で、すごく多く使用される擬態語。


私は、しっかりした食感のものが、好き
考えてみると、やわらかい擬態語で表される食感のものが 苦手です。
・・・芯のない やわらかいものが、キライ。
あの”ぷっちんプリン”というのも、プリンプリンし過ぎていて苦手だった。
何年か前から支持されている、”トロトロのとろけるような”プリンも、苦手。
ぽこっ とした、オーブンで焼いた、”焼きプリン”が好き。

  
昔の方が、しっかりした食感のものが多かったな。
きっと、現代人は顎が弱くなっているからなんだろうな。


                     



    コーヒーゼリー2
     こんなのが いいな。

    コーヒーゼリー1
     このくらいも、いいな!




でも、・・・

ああ、昔ながらのコーヒーゼリーが、食べたい。
アイスクリームや生クリームで過剰にもりもり飾られていない、
あのしっかり ”とぅるりんっ” という食感の・・・。

カフェとか コーヒーにこだわった専門店とかじゃなくて、
どこかの町の、古い古い『喫茶店』に、ふらっと入って、


ああ、

コーヒーゼリーを探す旅に、
出たい。









テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

りんのひとりごと | 21:07:13 | トラックバック(0) | コメント(4)
美味しいことはいいことだ
美味しいから、食べる。
美味しいから、飲む。
・・・それがいちばん幸せだし、それがいちばん体にいいと思ってる。

『美味しいから』 
それじゃいけないの?


               



メディアでは、毎日のように 健康にいいものの話題を放映してる。
  これを食べれば、体にいい。
  これを飲めば、健康で長生きできる。
チャンネルを変えても、そこでもやってる。
世の中には そんなにたくさんの 美味しいもののお店や 体にいいもの があるんですね。

人間の一生も、昔に比べて長い人が増えました。
歳をとって 体のいろいろなところに不健康な部分が出てきても、
命は続きます。
できるだけ健康で暮らしたい、それは誰もが思うことです。
そのためには、ある程度の努力は必要なのかもしれません。

でも、
健康って、肉体だけのことではない。
心も、人間の大事な一部です。
こころの健康は?
どうすれば、保てるのでしょう。
必ずしも、肉体と心がずれていないとは限らない。
なんか、忘れられてないかな。




「コーヒーは一日に3杯~4杯くらい飲むと、健康長寿にいいんだって」
「コーヒーは 食前に飲むのがいいんだって」
・・・この最近、そんな話をたくさん聞きました。
どうやら、コーヒーと健康 について、テレビ番組内で企画があったようです。

私は、そういう話を聴くと なんだか悲しくなります。

 美味しいと思わなくても、無理に3~4杯飲もうとするんだろうか。
 飲みたいと思わなくても、そのタイミングで飲もうとするんだろうか。
 ・・・飲まなきゃいけない!って。

こころの健康は・・・。
          美味しい顔とこころ





               



  美味しいと思う、そう味わえる、その感受性がはたらくこと。
  食べたい、飲みたい、と思う、その意欲。
  それが、大切なんじゃないかと思うんだ。

食べたい、飲みたいと思えないことや、
美味しいと感じられないことは、
もう、それだけで健康じゃない。
それを無理に押し付けたって、不快な思い、ストレスが溜まっていくだけ。
美味しくないし食べたくないのに、身体にいいのかな。

食も運動も、
健康のために こうしなさいよ、
こうしなきゃだめです、
健康志向の人にそう押し付けられると、すごくすごく苦しくなる。
あー、イヤ!もう言わないで!
自分だけでやってよ!
って、なっちゃう。
・・・ココロガ ツイテ イケナインダ・・・って。



               



健康のためにいいから、ではありません。
珈琲は、
珈琲は、

ただ、美味しいと思うから 飲んで下さい。

珈琲、美味しい。
珈琲、飲みたい。

そう思う人がいてほしくて、
私は毎日、コーヒー豆屋に立っています。











テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

りんのひとりごと | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(6)
ナチュラル!ナチュラル‼ ”エチオピア・グジ・ナチュラル”について
少々優しめの月替りコーヒーが続いたので、
この辺で びっくりものを紹介します。
今月の月替りコーヒー ”エチオピア グジ ナチュラル”です。
有名どころでないコーヒー、なのです。

もともと、グジでもコーヒーは栽培されていて、
それでもその豆は ”シダモ”の豆としてまとめて扱われていたようです。

ところが近年、”イルガチェフ”のように品質が高いものは
シダモからいわば『独立』して扱われるようになってきました。
”グジ”も、”イルガチェフ”と並ぶ高品質な豆として注目され、
取引されるようになったのです。


”グジ”というのは地名。どこにあるかというと、

グジ 地図

こんなところなんですね。

実は最初、「イルガチェフのすぐ近くです」と聞いていました。
それで必死に場所を探したのですが見つからず、
やっと正しい位置を知りました。

  イルガチェフの近くじゃないじゃないか!
  しかも、『シダモ地区』の中にないじゃないか!
  ・・・ただ単に、「シダモとまとめて」扱われていただけだったんですね。



エチオピアでは、

  〇 ”コーヒー”という名前の由来になっている  中西部のカファ地方、
  〇南部の シダモ地方・ジンマ地方、
  〇中東部の ハラー地方、

が主なコーヒー生産地ですが、

地図から見ると、どう見ても グジ は ジンマ地方あたり なんですけど、
・・・そのあたり、定かではないので、どなたかご存じの方いらしたら、
どうかご教示ください。。。


                   


さて、
味は、というと。


・・・試飲なさると、皆さんまず、 沈黙  です(笑)
だって、何て表現したらいいのか分からないんですもの、この風味。
何の香りか、何の味か、
複雑に複雑に複雑に絡み合って、・・・なんともユニークで魅力的!なんですけど、
それが”いい”とか”悪い”とか、判断しかねる、その範疇を越えている、
いやユニーク!実にユニーク!としか表現できない味なんです。


  小さい頃、山道で見つけた赤い実を食べてみた時の思い出の味?
  田舎のおばあちゃんの、おいしいお漬物の味?
  いや、フランスの三ツ星レストランの一皿のグルメ料理?


分からない・・・


しかしとにかく、
コーヒーの苦味の味とはほど遠い、植物系の野生の風味のはじける、
明るい華やかさのある風味、なのです。



                      



なぜこんな個性の強い味なのでしょう、
そもそも エチオピアという国のコーヒーは
だいたいはこんな感じの個性があるにはあるのですが、
この『強烈さ』には、別の理由があります、


  それは、”ナチュラル”ということ。


”ナチュラル”?って、どういうことか と言うと、
コーヒーの実 から、生豆をとり出す時の、ひとつの手法です。



コーヒーの実からコーヒーの生豆をとり出す方法は、
大きく分けて現在は3種類、あります。

  〇ナチュラル(=乾式、自然乾燥式)
  〇フル・ウォッシュト(=湿式、水洗式)
  〇パルプトナチュラル(=セミ・ウォッシュト、半水洗式)


の、3つ。

( )内を見るとだいたい分かりますが、収穫したコーヒーの実を
  そのまま(実がついたまま)乾かす か、
  水に浸けて果肉をとってしまって洗ってから乾かす か、
  その中間か、
の、違いです。


水を使用する『フル・ウォッシュト』と『パルプトナチュラル』は、
乾燥前に果肉を取り除いてしまうので スッキリと洗練された味に仕上がります。
しかし、
実のままダーッと広げ、果肉の水分がなくなるまで乾燥させてから脱穀する『ナチュラル』は、
熟した実の風味と発酵した風味が複雑にしみこみ
フルーツ?花?果てはワイン?のような味わいに仕上がるのです。


     実が付いたまま乾燥させる


                      



その、昔ながらの製法による野性的で素朴で自然な風味が、
すべての人にとって 美味 とは限りません。
少し前まで『フル・ウォッシュトコーヒー』の方が 飲みやすくきれいな味だと
ブームになっていたのですから。
この数年は、モカに代表される『ナチュラルコーヒー』の独特の個性感が見直されるようになりました。



ひとり時間や 定年後のゆったり時間、
多忙な毎日のストレス解消のひととき、などを大切にしようとする人々が増え、
ゆっくりとさまざまな味の一杯を楽しむ ということを
生活に組み込む方が出てきたのかもしれませんね。


「こんな味って、・・・あるんだぁ!」

じっくり楽しんで下さい。
その価値のある、コーヒーですよ





                                 







テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

この珈琲、どんなコーヒー? | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad